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型枠支保工②計算例題(コンクリートの側圧計算)

型枠の設計をしてみよう

実際に、型枠の設計を例を用いてやってみましょう。
設計条件は、以下の通りとします。

【単位重量】

【ヤング係数】

【各種設計荷重】

【許容荷重】

【許容応力度】

【許容たわみ】

コンクリート側圧

側壁コンクリートは側壁部分 3.4m とし、打設回数を 4 回とする。1 層あたり 1 時間で打設するものとします。
また、コンクリートの温度は 15℃とします。
これらの条件から、コンクリート側圧 p は、以下のように算定します。
【設計条件】
・側壁高さは 3.4m
・打設回数は 4 回
・打設速度 R : 0.85 (=3m/4 回) (m/hr)
・コンクリート温度 T : 15 (℃)
・打設高さ H : 3 .4(m)
・コンクリートの単位重量 γc : 25.0 (kN/m3)
【荷重算定】

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