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基礎エースについて

基礎エースとは?

基礎エースとは、梁の上主筋の架台のことをいいます。
一般的には、2m毎に1カ所を目安に設置していきます。

基礎エースの高さは、梁の上の主筋の下端に合わせます。
基礎エースを打ち込む際に注意しなければならないのは、梁の主筋の本数によって、基礎エースを打ち込む位置を若干変える必要がある事です。


上の図のように、梁の主筋の本数は、3本だったり4本だったり梁の種類によって様々です。
主筋の本数が偶数の場合は、基礎エースは通り芯を中央にして設置します。

主筋の本数が奇数の場合は、基礎エースは通り芯からずらして設置します。
奇数の場合は、センターラインに主筋が通るため、センターに主筋が配置できるように基礎エースを配置します。

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