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一級鉄筋技能士試験勉強対策【施工図】柱の書き方

問題などは、以下のリンクから参照できます。

https://www.kentei.javada.or.jp/index.html

一級鉄筋技能士試験勉強対策【施工図】柱の書き方

柱図の書き方のTIPS
・目標時間は30分
・寸法は暗記
・梁せいには注意する

鉄筋施工(鉄筋施工図作成作業)1級の施工図の柱の描き方です。
全体図は以下のようになります。

ケント紙またはトレーシングペーパーの左下隅から、【縦方向に2000、横方向に1000】の箇所を原点とします。
原点から、【縦方向に9050、横方向に4500】に線を引き、長方形を作ります。これが、柱図の大枠になります。

原点から、【250幅】で同様に【9050】の線を引きます。これが寸法線になります。全部で3本の寸法線ができました。
2番目の寸法線の下端から、【1400、200、3750、3700】の点にチェックします。これが、フロアレベル▽GL、▽1FL、▽2FL、▽RFLになります。
3番目の寸法線には、梁せいを記載します。パネル部の高さではないことに注意しましょう。

3番目の寸法線から【1200】がX軸の通り芯になります。通り芯は一点鎖線で記載しましょう。
同様に、▽1FL、▽2FLから【1200】がY軸の通り芯になります。

柱の断面図を、通り芯の振り分けに注意して記載します。
帯筋はだいたいがかぶり40で設定されています。フリーハンドで記入して時短しましょう。
柱の断面図から【600幅】で、柱筋を3本記載します。
左側の2本は、▽RFL-70までの高さまで入る鉄筋です。圧接の位置は500ずらして記載します。
右側の1本の鉄筋は、▽2FL+500まで入る鉄筋です。

柱筋のはたらき寸法はほとんど変わりません。暗記して覚えましょう。
左の柱筋から、【2660(2630+圧接30)】+【6250】、【3160(3130+圧接30)】+【5750】、【5750】になります。

一番下部に、スターラップ寸法を記載して完成です。

動画後日アップします。
ご質問等あれば問い合わせ欄からどうぞ。

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